2008年9月10日(水)目黒雅叙園にて「フリースケール・テクノロジ・フォーラム・ジャパン2008」が開催されます。ウインドリバーはグローバルスポンサーとして出展、ウインドリバー製品をご紹介いたします。
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QorlQP4080上にAMP対応VxWorks6.7とWind River Linuxを同時に走らせる開発環境Workbench3.1をバーチャテック社のSimicsを用いてご紹介します。
フリースケール社の8コアのQorlQP4080に対応した今秋リリースのVxWorks6.7のAMPとWind River Linuxを同時複数個実行するデモをご紹介いたします。
VxWorksプラットフォームは、開発環境Workbench、リアルタイムOS VxWorksと最適化されたミドルウェアから構成されるランタイム・プラットフォームです。最も信頼された商用RTOS、緊密に統合されたランタイムテクノロジに基づいて構築されたスケーラブルな環境とオンチップ・デバッギングツールを提供します。また、Wind River Linuxは2.6.21カーネルをベースとした最新Linuxです。ネットワーキング、デジタルコンシューマ、車載用インフォテインメント等の各分野に特有なデベロッパのニーズに対応して最適化されたプラットフォーム上で提供されます。
また、LinuxとVxWorksはTIPCをサポートしていますのでOSを問わず、あらゆるデバイスソフトウェア開発者のために規格統一とより自由な選択を推進することが出来ます。
このデモに関するプレスリリースはこちらよりご覧ください。
「フリースケール・テクノロジ・フォーラム・ジャパン2008」の詳細は、こちらまで
