ウインドリバーは、2008年11月6日(木)、7日(金)に目黒雅叙園にて行われます日経エレクトロニクスと米BackDraft Technologies社主催の「Embedded Processor Symposium & Multicore Expo Tokyo 2008」へ出展いたします。
カンファレンス概要
ウインドリバー出展内容のご紹介
■ セッション 11月6日(木) 14:40~15:10 (C-1) ※日時が変更になりました
| セッションタイトル |
「マルチコア上でのマルチOSと仮想化技術」 |
| プレセンター |
営業技術本部 部長 堀江 茂行 |
| マルチコアの技術革新により処理能力が飛躍的に向上してきますと、仮想化技術によってさらに処理の高機能化が求められてきます。リアルタイムOS VxWorksとWind River Linuxの2つのOSを所有するウインドリバーは、マルチコア上で、これらのOSをマルチで動作させ、さらに、仮想化技術を用いて4コア以上のOSも動作させることができる技術をご紹介いたします。 |
|
■ セッション 11月7日(金) 15:30~16:10 (F-2)
| セッションタイトル |
「ウインドリバーが提案するマルチコア デバッギングの最前線」 |
| プレセンター |
営業技術本部 部長 堀江 茂行 |
ウインドリバーの開発環境Wind RiverWorkbenchは、マルチコアの開発に不可欠なデバッガやビューワ、解析ツールを標準装備し、また、オンチップ デバッギングツール(JTAGツール)とも統合されています。1つのオンチップ デバッギングツールでマルチコア・マルチOSのデバッグが可能になるWind River ICEや、システムビューワによるシステム解析ツールにより、コア間でのパフォーマンスの劣化を招くボトルネックを見つけることが容易になります。このセッションではマルチコア デバッギングの最前線をご紹介いたします。
|
|
■ デモ展示
| デモ概要 |
QorlQP4080上にAMP対応VxWorks6.7とWind River Linuxを同時に走らせる開発環境Workbench3.1をバーチャテック社のSimicsを用いてご紹介します。
フリースケール社の8コアのQorlQP4080に対応した今秋リリースのVxWorks6.7のAMPとWind River Linuxを同時複数個実行するデモをご紹介いたします。VxWorksプラットフォームは、開発環境Workbench、リアルタイムOS VxWorksと最適化されたミドルウェアから構成されるランタイム・プラットフォームです。最も信頼された商用RTOS、緊密に統合されたランタイムテクノロジに基づいて構築されたスケーラブルな環境とオンチップ・デバッギングツールを提供します。また、Wind River Linuxは2.6.21カーネルをベースとした最新Linuxです。また、LinuxとVxWorksはTIPCをサポートしていますのでOSを問わず、あらゆるデバイスソフトウェア開発者のために規格統一とより自由な選択を推進することが出来ます。

拡大画像
|
|