ソフトウェア定義型環境の
機能安全

セーフティクリティカルなシステムに対応した、信頼できる、セキュアなソフトウェア

ウインドリバーは、
重要インフラ向け
セーフティソリューション
先導しています。

故障が許されないシステム開発において、ウインドリバーは成功実績を重ねてきているリーディングカンパニーです。30年以上に及ぶ組込みソフトウェアの経験と、20億以上のデバイスに使用されている製品ポートフォリオを生かして、安全やセキュリティが最重視される分野に対応しています。

インダストリアルオートメーションからオートモーティブシステム、ヘルスケア機器、鉄道の運行、航空宇宙・防衛にいたる幅広い分野で、ウインドリバーは豊富な専門性を活用して、複雑なネットワーク対応セーフティクリティカルシステムに安全を組み込むことができます。

インダストリアル分野向けIEC 61508機能安全認証に対応した初のプロセッサ、インテル® Xeon® D-1529の導入により、ウインドリバーは包括的なパッケージを提供できます。世界で最も信頼性の高いリアルタイムOS(RTOS)と、インダストリアル分野向けIEC 61508のアジリティに対応した、初の機能安全ソリューションが連携して動作します。業界をリードするウインドリバーとインテルが提供する最新の高性能製品で、市場投入までの時間の短縮、安全に関わるインシデントの減少、運用効率の向上、安全認証取得に関するリスクの排除を図ることができます。

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ウインドリバーのD-1529機能安全サポートの詳細については、こちらにお問い合わせください。

お問い合わせ

機能安全の実装

機能安全とは、システムや装置の全体的な安全の一部分です。システムや装置が、入力に対して正しく動作することを前提として、操作ミス、ハードウェアの故障、環境の変化を安全に管理します。人命を守る安全機能です。

機能安全規格

ウインドリバーは、航空機の安全(DO-178C DAL A)、インダストリアル(IEC 61508)、輸送(EN 50126)、オートモーティブ(ISO 26262)など、重要市場のセーフティクリティカル規格の対応で豊富な経験があります。

機能安全とIoT

IoTの進展が加速するなか、スマートグリッド、コネクテッドカー、ロボット装置、産業用制御システム、スマートファクトリーなどの安全関連系を特定し、実装する重要性が高まっています。その先頭に立っているのがウインドリバーです。

テクノロジ

ウインドリバーは、インダストリアル分野向け61508認証取得に対応した、インテルXeon D-1529をサポートしています。安全かつセキュアで、信頼性の高い機能安全ソリューションを実現する、包括的な組込みソフトウェアのポートフォリオを用意しています。

「ウインドリバーを選んだ理由は、航空宇宙・防衛のような信頼性、安全、セキュリティが最優先される重要市場での同社の専門性でした。VxWorksは業界規格を満たすために必要な認証を取得済みですから、お客様が認証取得を必要とする場合は、いつでも認証取得の時間とコストを削減できます」

—シーメンス産業用パソコングループ、SIMATIC IPCプロダクトマネージャー、アントン・ソーター氏

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