ウインドリバーの採用事例

PATEO

「自動車の環境は複雑なため、新しいソフトウェアや機能を導入するのは非常に難解な作業です。最高水準の品質を提供し、より迅速に市場に投入するには、ウインドリバーのようなエキスパートとの協力が不可欠です」


—PATEO社バイスプレジデント、ケルビン・ドゥー氏

デバイスからダッシュボードへ:ウインドリバーを活用して、PATEOがiOS対応IVIを実現

アップルのiOS製品は消費者に大人気です。愛好者はどこにいても、車の中でも使えることを期待しています。中国のオートモーティブ技術のパイオニアであるPATEO社は、消費者がAndroidベースのIVIシステムを介して、iPad®、iPhone®、iPod®のコンテンツにアクセスできるようにしました。Wind River® Connectivity Solution Accelerator for Androidにより、iOSデバイスのリッチなマルチメディア体験をダッシュボードに提供できます。

PATEO使用ソリューション

Wind River Connectivity Solution Accelerator for Android

紹介コンテンツ

プレスリリース

オートモーティブ、組込み、オープンソースの専門性を一体化するウインドリバー

ウインドリバーのソフトウェアにより、車のメインIVI装置を、車に接続したiOSデバイスのデータ表示やコンテンツ再生を行うアクセサリのように動作させることができます。IVIのホーム画面をユーザがカスタマイズできるため、よく使うアプリを手近に配置するなど、アプリのアイコンを使いやすく並べることができます。

「車内でよりリッチな体験を求める需要が増大し、消費者の心をつかみ、オートモーティブ市場に呼び込むテクノロジの追求が極めて重要になっています」と、PATEO社のバイスプレジデント、ケルビン・ドゥー氏は述べています。オートモーティブ、組込み、オープンソーステクノロジの専門性で、数十年の実績のあるウインドリバーは、PATEO社のような革新企業が消費者の嗜好に対応し、画期的なアイデアをかたちにできるように支援します。