ウインドリバーの採用事例

ノースロップ・グラマン

「ウインドリバーは、当社のソフトウェアアーキテクチャの主要部分を提供しています。VxWorksにより、すべてのミッションコンピュータと関連する全システムの効果的な運用を実現しています」


—ノースロップ・グラマン社航空宇宙部門責任者、タイ・パレンター氏

VxWorksは、ノースロップ・グラマンのX-47B無人戦闘航空機システム空母実証試験(UCAS-D)用ソフトウェアプラットフォームです。

2011年2月4日、米国海軍/ノースロップ・グラマン社の無人機X-47Bが、カリフォルニア州エドワーズ空軍基地で29分間の初飛行に成功しました。X-47Bは、無尾翼無人機の安全かつ自律的な空母運用と空中給油が可能であることを実証する目的で、ノースロップ・グラマン社が米海軍向けに開発している無人機です。

VxWorks®リアルタイムOS(RTOS)は、ノースロップ・グラマン社ではUCAS-D計画用ソフトウェアプラットフォームに、GE・アビエーション社では、同計画のコンピュータ、ネットワーク、インタフェースエレクトロニクスの基幹となる共通コアシステムの基盤に採用されました。VxWorksが主コンピューティング環境を提供します。

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セーフティクリティカルなシステムでの実績と信頼性

ノースロップ・グラマン社の開発者はVxWorksを利用して、X-47Bの重要アプリケーションの迅速な開発、デプロイ、保守を行いました。VxWorksプラットフォームは、セーフティクリティカルな制御システムの構築に必要な、実績のある信頼性の高い、高性能ソリューションを開発者に提供します。

UCAS-D計画は、艦載型無人システムテクノロジの未来に向けた重要な一歩です。今後もウインドリバーは、無人システムのイノベーションを実現する中心的なプレーヤーとして、実績のあるCOTS認証製品により、軍用/商用の厳しい安全性試験や検証が求められる、高度に複雑なシステムの迅速な市場投入を支援していきます。